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日銀「日銀短観」

リンク:日銀 更新情報一覧

「日銀短観」

6月のは読まなかったのか記事にしなかっただけかなかった(;´・ω・)
適当すぎる俺orz

全部読むにはボリュームのある内容なので適当に気になるところだけ抜粋していきます。


調査対象
全国1万社余り (製造業4000、非製造業6000)

想定レート
2015年 120.0円/ドル
2016年 107.9円/ドル
(10月3日時点 101.5円/ドル)

業況判断DI
大企業
 製造業 6⇒6
 非製造業 19⇒18
中堅
 製造業 1⇒3
 非製造業 14⇒15
中小
 製造業 -5⇒-3
 非製造業 0⇒1

全産業 0⇒1 (・Д・)ノ

需給・在庫・価格判断DI
6月よりも緩んではいるものの
供給過剰、在庫過多、価格下落という傾向ですね。 ( ノД`)

売上高
全規模全産業 前年度比 -0.9% ( ノД`)

経常利益
全規模全産業 前年度比 -2.2% ( ノД`)

売上高経常利益率
全規模全産業 4.55%

設備投資額
全規模全産業 前年度比計画 1.7% (^-^)/

ソフトウェアを含む設備投資額
全規模全産業 前年度比計画 4.6% (^-^)/

生産・営業用設備判断DI
全規模 4 ⇒ 3 (・Д・)ノ

雇用人員判断DI
全規模 -17 ⇒ -19 (・Д・)ノ

資金繰り判断DI
全規模 14 ⇒ 15 (・Д・)ノ

金融機関貸出態度判断DI
全規模 23 ⇒ 25 (^-^)/

借入金利水準判断DI
全規模 -26 ⇒ -25 (^-^)/

CP発行環境判断DI
大企業 39 ⇒ 43 (^-^)/


現状まだ数値は悪いものの下げ止まり感も見える内容かな。
設備投資が増えてるのが明るい話題と言ったところでしょうか。
それで日経平均上がってたのかなぁ。想定レートが外れすぎてて個人的には怖いんですが^^;

(詳細や正確な内容は日銀のサイトへどうぞ。)





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日銀「長短金利操作付き量的・質的金融緩和について」

リンク:日銀 更新情報一覧

金融緩和強化のための新たな枠組み「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」(pdf)

内容: 日銀政策決定会合結果

概要:
1.日本銀行は総括的な検証を行った。
基本見解は別紙1、現状と見通しは別紙2 

2.長短金利操作付き量的・質的金融緩和を決定
第一に「イールドカーブ・コントロール」(=長短金利操作)を行う
第二に「オーバーシュート型コミットメント」(=物価目標2%達成までマネタリーベース拡大)を行う


(1)イールドカーブ・コントロール
短期金利:日銀当座預金▲0.1% (マイナス0.1%
長期金利:10年物国債が現状の概ね0%を維持する様、買い入れを行い平均残存期間は廃止
(2)資産買い入れ方針
現状維持(ETF、REIT、社債など
(3)オーバーシュート型コミットメント
2%の物価安定目標を達成するまで金融緩和を継続。
1年強でマネタリーベースは対名目GDPで100%(=500兆円)となる。

3.「総括的検証」を踏まえて
(1)デフレではなくなった⇒実質金利の低下が効果があった(イールドカーブ・コントロール導入)
(2)一方で2%の目標は達成できていない⇒期待上昇率をあげるためオーバーシュート型コミットメント導入

4.まとめ
割愛


別紙1,2も割愛。
別紙1の総括検証は概ね3.の内容
別紙2の経済見通しは従来とさほど変わらない内容


感想:
ということで・・・新しい概念が出てきて市場大混乱。乱高下しましたね。
鉄火場相場に手を出してやけどしました。タハハ(;´・ω・)

イールドカーブコントロールなどは従来のマイナス金利政策をの補強版という感じですがマイナス金利の深堀ではないので追加緩和という感じはしません。
一方でオーバーシュート型コミットメントということで物価上昇への断固たる処置をするという声明を出したように感じられます。
最終的に円安に振れつつあるのはこれが大きいのかなと。

あとは長期国債の残存期間の撤廃というのが気になっているのですが・・・ずっと持ってもいいってことなんですかね?
まぁ全体的にはよくやったぜ僕らの黒田総裁という感じがしてます。
あとはFOMCがどうなんのかなぁ・・・。

~~~追記
銀行などへの影響を抑えるために短期金利をマイナスにして長期金利の下げ幅は抑えるのが目的らしいですね。
平均残存年数の廃止というのはどの国債買おうが自由にして金利操作を自由にしたい(短期国債を多めに、長期は少なめに)ということの模様。

記者会見のころには為替は戻り、FOMCで金利据え置き発表を経て今日にいたっては100円をうかがう感じ。
もはや日銀は関係ないんだなぁとつくづく。。。デフレマインド払拭できてないじゃん。そんなんだから景気浮揚しないんじゃんと愚痴っている今日この頃(;´Д`)


(詳細や正確な内容は日銀のサイトへどうぞ。)





日銀「わが国の経済・金融情勢と金融政策」

リンク:日銀 更新情報一覧

「わが国の経済・金融情勢と金融政策」(pdf)

内容: 日銀佐藤審議委員による釧路市金融経済懇談会における挨拶

概要:
内外経済・金融情勢
1.国際金融資本市場と世界経済の動向
 足元は上海G20声明と原油価格持ち直しにより市場に安心感。
 積みあがったドル建て債務が懸念される。
 年初の景気後退懸念は杞憂であったが、設備投資に力強さが欠け生産性に伸び悩み。
 中国経済は安定しつつある。
 新興国・資源国の低迷には歯止めがかかりつつも牽引役の米国経済が力強さに欠ける。

2.国内経済の動向
 国内経済は0%に近い低成長。
 円高は交易条件改善に資するので資源価格の下げ止まりを相殺する効果がある。
3.物価面の動向
 見通し期間中に無理に2%を達成する必要はない。
 2%の物価目標は中長期的目標とすべきで期限を切るべきでない。

当面の金融政策運営
1.マイナス金利付き量的・質的緩和の導入
 一種のショック療法。
 緩和効果どころか、引き締め的である。
2.マイナス金利付き量的・質的緩和の効果
 大幅な金利低下を招いたが、ポートフォリオリバランスには逆行していると思う。
 経済効果の見方が分かれ不安感を招いているが、住宅ローン金利、企業の調達金利低下による効果を説得的に示していけば和らぐかもしれない。
 ただし、後者(調達金利低下の効果)には懐疑的である。
3.マネタリーベース目標と資産買い入れ目標
 物価目標は中長期目標とすべきで道のりは長期戦である。
 資産買い入れ運営、マネタリーベース目標の柔軟化をすべきである。

感想:
 つーことで、個人的な話だけど、豪ドル指標後買い入れたら、この話が伝わってきて・・・当然のことながらドル安円高。大損。
 なんか読んでると中国持ち上げ、米国下げな感じが読み取れるし、この人は円高論者なんだな・・・。だからマイナス金利にも反対なわけだね。 罵詈雑言を書き立てたいぐらいなんだけど、さすがに止めておく。
 
 日本は貿易収支黒字なのに円高論者とは頭イかれてんじゃないの。なにが交易条件改善だよ。原油の輸入だけみりゃそうだろうけど、アホか。

 物価の安定化こそが日銀の仕事だろうに、中長期的に見るべきで期限を区切るべきじゃないって
 「私たち仕事はしないけど給料はもらいます!!」って宣言ですか?
 期限のない仕事なんて仕事じゃねぇよ。


(詳細や正確な内容は日銀のサイトへどうぞ。)





日銀「基準外国為替相場および裁定外国為替相場」

リンク: 更新情報一覧

タイトル: 日銀「基準外国為替相場及び裁定外国為替相場」(htmlファイル)

内容: 6月の報告省令レート

概要:
  米ドル 110円
  ユーロ 124円
  豪ドル 0.766ドル = 84.2円
  NZドル 0.689ドル = 75.7円
  トルコリラ 0.353ドル = 38.8円
  南アフ 0.0685ドル = 7.5円

感想:
  ドルは先月より3円円高。実勢に合わせてきましたがね。
  豪ドルは先月0.751・・・って逆じゃないですか。0.72に迫る勢いなのになぁ。
  



(詳細、正確な情報は日銀サイトをご覧ください)


日銀「預金者別預金」

リンク:日銀 更新情報一覧

「預金者別預金」(zip-excel)

内容: 半期の銀行預金残高調査。3月分。
 法人、個人、政府、金融機関の銀行預金残高の統計データ。

概要:
個人の預金残高 435兆円
内訳で主なのが 普通預金234兆円、定期預金188兆円。

法人、個人合わせた全預金残高は700兆円余り。

感想:
法人預金より個人預金総額の方が多いんですねぇ。銀行預金だけで国の借金総額に匹敵する額があるのだから、まだまだ日本は大丈夫でしょう。預金種別に当座、普通などあるのですが・・・「通知預金」って初めて聞いたな。

通知預金とは:短期間のまとまった預金で、引き出し時には前もって「通知」する預金のこと。普通預金より高い金利。



(詳細や正確な内容は日銀のサイトへどうぞ。)





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