FC2ブログ

各党の公約を比べてみた-④労働、女性活用

お次は労働問題と女性の活躍について
介護や福祉問題とも関連性はあるのですが、そちらは社会保障の枠組みでまとめようかなと思います。


①最低賃金
自民党 時給1000円以上
公明党 時給1000円以上
民進党 時給1000円以上
共産党 時給1500円以上、時給1000円はすぐに実施

自民、公明、民進は横並びの時給1000円なのですが、共産党はなんと時給1500円と一歩踏み込んだ額ですね。時給1000円は共産党が政権を取ればすぐに実施していただけるようです。

②賃金格差
自民党 同一労働同一賃金
公明党 同一労働同一賃金
民進党 同一価値労働同一賃金、派遣法改正
共産党 各種労働法改正、ブラック企業をなくす

同一労働同一賃金という言葉が国会では飛び交っていましたが、共産党が一歩踏み込んだ内容に見受けられます。
民進党は中小企業への社会保険料の補助を行うことで正規雇用支援するのが他と異なる特色でしょうか。

③女性活用
自民党 女性の活躍できる場を
公明党 女性の活躍できる場を
民進党 女性の活躍できる場を、夫婦別姓、政治家の男女同数化
共産党 女性の活躍できる場を、夫婦別姓

各党ともに女性が活躍できる世の中へという公約は持っていて様々な施策が掛かれていますがほとんどが具体策、数値に欠けるスローガンに見えます。民進党が内容としては具体的かなと思います。また与党が女性活用がメインなのに対して、野党は女性の権利保護がメインのように見えます。夫婦別姓についても野党のほうが踏み込んだ内容。


まとめ始めて自信がなくなってきたので随時加筆修正させていただきます。
あとからスマホとかで見たら改行見づれー。すんません。ご容赦を。

(概要のまとめになっています。間違い、抜けがある可能性もありますので
詳しくは各政党Webサイトの原文PDFをお読みくださいますようお願いいたします。)




各党の公約を比べてみた-③経済

さて、まずは関心事経済対策について。
経済と言っても幅が非常に広いのでどこまで扱うか難しいところですね。

ここでは経済全般、地域経済、TPP・農林水産を中心に各党の政策をまとめて行こうと思います。


①GDP
自民党 GDP600兆円
公明党 GDP前年比3%
民進党 言及無し
共産党 GDP前年比2%(現状維持)

自民公明がGDPを増やす(=パイを増やす)方向に大して、民進共産はパイの分配に腐心していますね。

②科学技術・第四次産業革命
自民党 各種振興策。5年で26兆円。
公明党 2020年までに対GDP4%の投資。
民進党 高度医療、IoT、ビッグデータの活用。
共産党 言及無し

自民が具体的に予算を挙げているのに対し、野党は具体的な言及無し。

③TPP・農林水産振興
自民党 2020年農産物輸出額1兆円。6次産業10兆円規模へ。
公明党 2020年農産物輸出額1兆円。
民進党 TPP反対。農業への補償制度。6次産業化。
共産党 TPP反対。農業への補償制度。食料自給率50%。

自公の細かい政策に関しては割愛してますが、与党はTPPを活用して差別化を図り農林水産業の振興策に努める方針。
共産党はTPPに反対し国内農業の保全、自給率アップに努めるという対立軸が鮮明です。民進党はTPPには反対し補償もしながら6次産業による競争力強化というのはどっちの方向を向いているのだろうという感じがします。具体的な数値が出ていないのも残念。

④エネルギー・環境
自民党
 原発依存度低減。原発再稼働。燃料電池、メタンハイドレートの開発。地産地消。CO2 26%低減。
公明党
 原発新設はしない。再稼働については委員会の基準を満たしたうえで判断。CO2フリー「水素社会」実現。
民進党
 原発ゼロ。太陽光・バイオマスを活用し、地産地消。CO2 30%低減。
共産党
 原発ゼロ。2030年までに再生可能エネルギー40%。

原発方針では様々ですね。自民党は前向き、公明はやや中立、民進・共産は反対と言った感じですね。共産党はCO2をはじめとする環境政策が特になかったのが気になりますが・・・再生可能エネルギーを普及させるといっているのだからそこに含まれるのかな。

⑤観光産業
自民党
 2020年訪日外国人旅客4000万人旅行消費額8兆円。オリンピックを絡めた各種振興策。
公明党
 2020年訪日外国人旅行者4000万人、30年6000万人。オリンピックに向けた各種政策。
民進党
 オリンピックに向けた取り組み。
共産党 言及無し

自公がオリンピックに向けて具体的目標・政策を掲げているのに対し、民進党は項目のみやや抽象的、共産党に至っては言及すらなし。観光政策はなにもしないんでしょうか。今後4年間で唯一明るい政策課題だと思いますし、国民のオリンピックに掛ける期待も大きいと思うのですが、、、

⑥地方経済・中小企業
自民党
 細かい政策がずらっと並んでましたが、細かいので割愛。道州制の導入検討。
公明党
 こちらも細かいので割愛。
民進党
 中小企業の社会保険料の1/2を負担。一括交付金復活。地域主権改革。
共産党
 中小企業支援1兆円増額。

いずれの党も関心があるようで、やり方は様々ですが地方や中小企業対策がありますね。
自民党と民進党は道州制や地域主権にまで言及がありました。

⑦その他
自民党 リニア新幹線、金融、住宅分野への言及あり。
公明党 リニア新幹線。
民進党 
共産党 


まとめ始めて自信がなくなってきたので随時加筆修正させていただきます。
あとからスマホとかで見たら改行見づれー。すんません。ご容赦を。

(概要のまとめになっています。間違い、抜けがある可能性もありますので
詳しくは各政党Webサイトの原文PDFをお読みくださいますようお願いいたします。)




各党の公約を比べてみた-②構成・項目

閑話休題で挙げた論点に対して各党の公約を比較していこうと思っていたのですが、当然ではありますが各党の公約の構成はバラバラなのでそのまま読み解いて比較していくのも大変。まずは各党の公約の章立てがどうなっているのかどんな構成になっているかをまとめたいと思います。


自民党
 「政策パンフレット」 この道を。力強く、前へ。

 トップページは安倍総理のコメント
 「経済の好循環」を、さらに加速。 世界の中心で動かす外交。    (安倍政権の功績を謳っています)
 新三本の矢
 ・GDP600兆円を目指します。
 ・一億とおりの輝き方を支援します。
 ・地方創成の実現を目指します。
 ・災害に強い国づくり
 自民党政策BANK
 Ⅰ.経済再生 (経済、科学技術、エネルギー、金融住宅、観光、ICT、オリンピック、財政)
 Ⅱ.女性活躍 (「壁」の打破、子育て・介護、法制度)
 Ⅲ・地方創生 (中小企業、農林水産業)
 Ⅳ.安全安心 (東北、社会保障、雇用、子育て、教育、テロ対策etc)
 Ⅴ.国の基本 (平和外交、防衛体制、行政改革、憲法改正)
 (カッコ内は各項目の小項目をざっくり記載しました)

 緑を基調としていますね。最初の方はともかく文字が小さい。細かすぎる。という印象。 全角半角が統一されていないところがあり、個人的にはイラッとします。。。ちゃんとチェックしてんのかこれ。 個人ブログならともかく(という保身)、政党の正式文書でしょ?コレ。しかも広報用なんだから細かいところまで読みやすく、見やすくは当たり前だよね。言いたいことがいっぱいあるのは分かるけど読みづらくなっては意味がない。

公明党
 「manifesto2016」
 目次
 1.景気に力強さを。実感を「地方」「中小企業」「家計」へ
 2.若者・女性が活躍できる希望社会へ
 3.安心できる社会保障実現へ
 4.平成28年熊本地震、東日本大震災からの復興へ
 5.安定した平和と繁栄の対外関係
 6.政治改革と行財政改革 
 
 実は一番個人的には見やすかった公明党。色使いや章立て文字の見やすさは一番じゃないかなぁ。 ちゃんと目次がついているのもポイント高い。というか、資料なら当たり前なのだけどね。 小項目もありますが割愛。自民党のより大項目が分かりやすいしね。

民進党
「国民との約束」 - 人からはじまる経済再生。
 トップページは岡田代表コメント
 01.ふつうの人から豊かになる経済
 02.チルドレン・ファースト子ども第一
 03.働く人を守る、働き方を変える
 04.女性の声で社会を変える
 05.シニア世代の安心を守る
 06.次世代にツケをまわさない
 07.地域経済を立て直す
 08.被災地復興と防災力の強化
 09.国を守り、世界に貢献する
 10.憲法の平和主義を守る
 11.国民の自由と人権を守る

 挿絵やグラフありでビジュアルチックで見やすい。タイトルで中身が分かりやすいのもいいね。 途中タイトルが上下に行っているのはポップだけど個人的にはちょっとマイナスかな。


共産党
 「参議院議員選挙政策」 力合わせ、未来ひらく
 トップに志位委員長コメント
 重点政策
 (1)安保法制=戦争法廃止、立憲主義の回復、安倍改憲を許しません
 (2)格差をただし、経済に民主主義を--三つのチェンジを訴えます
 (3)TPPに断固反対します‐‐食の安全・安心と地域経済に責任を持つ政治に
 (4)原発ゼロの日本に、再生可能エネルギー先進国をめざします
 (5)基地のない平和な沖縄を‐‐米軍新基地建設押しつけを中止します
 (6)女性の尊厳、人権の保障、自由と民主主義を発展させます
 (7)災害から国民の生命と財産を守る政治に
 新しい政治、新しい政府
 (1)安倍政権の暴走に確かな足場をもって対決し、政治を変える展望を示す党
 (2)国民の共同、野党の共同を何よりも大切にし、共同の力で政治を変える党
 (3)安倍政権に代わる責任のある政権構想=「国民連合政府」を提唱する党

 「消費税にたよらない別の道」
 <1>富裕層や大企業への優遇をあらため、「能力に応じた負担」の原則をつらぬく税制改革をすすめます
 <2>大企業の内部留保の一部を活用し、国民の所得を増やす経済改革で、税収を増やします
 

 ウェブページで2ページの構成。政策と財源提案。財源について提案されているのは興味深い。 が、ウェブページなのもあるけど章立てがパッと見分からない。各項目タイトルが長い。 文字サイズはいいとしても文字だらけで読みづらい。改行、段落分けも読みづらい印象を受けます。


(内容抜粋してますので詳しく知りたい方は原文を読まれることをお勧めします)
(各党の最後に私個人のコメントを載せていますが、あくまで感想です)



各党の公約を比べてみたー閑話休題

さて・・・民進党の「国民との約束」は日付変わったので今日の昼頃でるのでしょうが、まだなので比較は先延ばしになりました。

今回の選挙の争点が何になるのか分かりませんが、、、そもそも政治の論点って何があるんでしょうね。
比較に先立ってちょっと考えてみたら色々あるし、系統だてるには意外と複雑かもしれないなぁと思ってちょっとまとめてみようかと。

内政
 [経済対策]
  TPP
  労働
  エネルギー
 [社会保障]
  少子高齢化
  医療
 [公共事業]
  震災復興
 [防衛]
  憲法9条
  基地問題
 [税]
  消費税
外交
 [アジア]
  TPP
  経済協力
  防衛協力
 [中韓]
  領土問題
 [アメリカ]
  同盟協定
  TPP
 [ロシア]
  領土問題
 [欧州]

切り口を挙げるとキリがないというか複雑怪奇になりそうなんですよね。。。

内政と外交で大別されるのはいいとして・・・
外交は地域・国別という切り口と抱えている問題という切り口で考えるとそこまで複雑じゃないのかなと思います。
外交問題なんて経済・軍事・領土問題ぐらいにわけておけばいいのかなと。


問題は内政の方で、問題点だらけで細かく挙げればキリがないし、分野で分けるのは一つなんですが切り口っていっぱいあるんですよね。財政的な見方もできるし、中央と地方という見方もしないといけないし、今だと女性の活躍や少子高齢化という見方もしないといけない、絡まった問題も多いですしね。上では財政上の区分というか分野で大体良く分けられてる部門とその中の項目という感じでひとまず分けてみましたが・・・。あとから加筆修正はしていきたいと思います。外交についてはどうせ選挙では公約に大して書かれないだろうから1回分でざっとまとめるとして・・・内政の方が計5項目5回分だと6回分でまとめればいいかな。。。あとはおいおい各党の公約内容見ながら調整を図りたいと思います。



各党の公約を比べてみた-①

来月は参議院選挙だし、まともに各党の政権公約とやらを読んでみようと思い立つ。

いつもはニュースやらでなんとく流し読み聞きした印象での投票だったんだけどね、しっかり読んでみよう。
(挫折するかもしれませんが)

で・・・まずは各党のウェブサイトへ。
読んでみるのは与党 自民党・公明党 / 野党 民進党・共産党。

自民党
 見やすい。選挙公約のPDFも2クリックですぐにダウンロードできた。
公明党
 自民党と似た作りか。見やすいし、こちらもPDFが2クリックですぐにダウンロード可。

民進党
 サイトの作り自体は似た感じなのに選挙公約がすぐに見つからない。
共産党
 こちらも見やすく、選挙公約にはすぐにたどり着いたが、なぜかPDFが用意されていない(か、探し方が悪いのか)。

なんかもうね探しやすさの時点で差がついてますよ。野党さん。。。
共産党のPDFがないはなんかいつでも修正できちゃうしどうかなと思うが、それ以前にすぐに見つからない民進党。

民進党の公約は検索窓で検索してやっとPDFは見つかったのだけど、国民との約束・・・する気あるのかな?
「政策」のトップページに自分の党の選挙公約より先に与党の公約への反論が置いてあるとか、ちょっと笑わせにきてますよね?

とまぁ、初回はこんな感じでウェブサイトと公約へのたどり着きやすさでした。
民進党さんは政策のトップページの最初に置いておくべきだと思いますよ。
(中身が大事なんであって、公約でもマニフェストでも国民との約束でもなんでもいいんですが)

と・・・〆ようと思ったのだが、公約だと思ったページが「代表の決意」(「ニュース」内6月9日)だったようだ。これで公約全文じゃなさそう。。。公約はどこ(゚Д゚; 三 ;゚Д゚)マジでどこ?

色々調べてたら民進党はどうやら6/15(水)に「国民との約束」を発表するようです。どうりで探してもないわけだ。
・・・いや、それを分かるところに書いといてよ。俺みたいに興味持って探しに来た人がいたかもしれないじゃん。



なんかぐだぐだな感じになりましたが、時間かけて作った民進党の「国民との約束」期待してますよ。


でもなんだろうな、民進党も遊説始まってるのになぜ15日に記者会見で発表なんだろう順番おかしくない?


~~~~~ 6/15(水) 追記 ~~~~~
民進党の「国民との約束」が更新されているはず!とウェブサイトへ行ったのですが・・・
ない・・・あれ、ない。

「政策」ページに置いてない。

ほんと残念。
「ニュース」ページにありましたけどね。

俺の感覚が他人様と違うんでしょうか?公約探しに来た人は「政策」タブをクリックするんじゃないのかなぁ・・・。

「ニュース」ページにあるのはいいんだけど同時に「政策に」ページにも載せた方がいいと思います。
さすがに後で記載されるとは思いますが・・・。

~~~~~ 6/18(土) 追記 ~~~~~
民進党の「国民との約束」は気づいたらトップページにリンクのバナーが貼ってあった。気づかなかっただけでもっと前からあったのかもしれないが、、、バナーが6つ並んだ右下というのは分かりにくいのではないだろうか。Webサイトを見るとき人は左上から見ると思う。「国民との約束」がパッと目に入る作りじゃないような気がするんだけどな。。。相変わらず政策ページにはリンクないし。





参院選はどうなったんだ

世間をにぎわすニュースと言えば、
芸能にしか興味のない人は不倫ゴシップで、
政治にしか興味のない人は舛添疑惑で、
経済にしか興味のない人はBrexitで
話題持ち切りですが・・・

そういえば、、、国会閉幕して今は参院選へ向けて舌戦が繰り広げられているはずでしたよね。

全く耳目に入って来ないんですが、どうなってんだ。
争点は?経済は?憲法は?社会福祉は?税金は?防衛は?


これでいいのか日本。
マスコミも何やってんだ。

消費増税延期には与野党賛成だからもう誰も興味ないのかなー。

経済対策しないとマジ失速するよ。
アベノミクス失敗アハハとか言ってる場合じゃないですよ。

野党も失敗たたくだけじゃなく、どうすべきなのかまで踏み込んで発言してくださいよ、ホント。




さて、、、ネット上で情報でも集めに行くか。



地震

昨日、熊本で震度5弱の地震がありましたが、今日はまた震度4のようですね。
相変わらず続く余震。心配です。


つーか、こんな災害大国日本の円が何故買われる・・・。




梅雨のしとしと雨・・・ではなく
朝から風雨強いですね。ツイッターでは「ずぶ濡れ」がトレンドラインになってました。

外も嵐、市場も嵐。
Brexitを前に円高、株安、金先物高。

ユーロ、ポンド安ならまだ許せますが、、、円全面高なのがね。

お外は雨なのでお家でまったりしてますが・・・
はたして為替の嵐を乗り切れるのか。

来週はBrexitを賭けた投票がありますが、今週は日銀会合があるのでとりあえず売っておけっていうのもなんか怖いんですよね。どうなるのかな。。。俺の資産は蒸発せず残るんだろうか。(んなこといってないで、いいから働け)




表情(カオ)と顔

母親と実家暮らしである。
何かにつけイラッとしてしまうわけであるが、結構顔に出やすいようだ。

「そんな表情(カオ)しないでよ」と言われたので
「こんな顔に産んだのはあんたでしょ」と言い返してやった。

(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻




6/11 パン

スーパーへ買いだしに行った。

食パン2斤、とろけるチーズがいつもより安かったので3つも買ってしまった。
あとはお菓子と除菌剤。

大したものは買ってないのに1000円超えちゃうんだよね。むー。



食費 1261

今月の予算  -14000(前月副業収入)
前日迄累計  2561
本日の合計  1261
今月の残金  -17822




カテゴリ
最新記事
プロフィール

竜の谷

Author:竜の谷
このブログは・・・
セミリタイヤ目指す30代が
投資・副業収入から毎日の支出を付けてやっていけそうかどうかを検討するブログです。(たぶん

ニュースに対して思ったこととかもたまに書いてます。





当サイトはリンクフリーです

フリーエリア
フリーエリア
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック